経営のスピード化、効率化を目指して、中外鉱業では「貴金属事業(精金事業・宝飾事業)」、「不動産事業」「機械事業」等の社内カンパニー制度の導入を目指しています。
特に貴金属事業は当社事業の中核として、中外鉱業株式会社持越鉱業所にて持越鉱山、清越鉱山、湯ヶ島鉱山より採掘された鉱石を粉砕し青化法による金銀の精錬を実施して参りました。その間に培われた精錬技術を活かし昭和53年より貴金属スクラップからの貴金属回収(リサイクル事業)に専念し、現在金550kg/月の生産を行っております。また、白金・パラジウムに関しましても、白金については月産100Kg、パラジウムについても月産100Kgの生産能力を有しております。日々エコロジー型循環社会を目指し、地球環境の保全に貢献するリサイクル事業を展開しております。
また不動産事業は、過去の不動産事業の経験を生かし、当社グループの豊富な人材とノウハウ及び手持ち不動産の活用を図り、利用目的のはっきりした、出口の見えている物件の売買・仲介・賃貸・管理・開発などを中心に、堅実にかつ確実な事業を展開しております。
機械事業につきましては、各種中古工作機械、鈑金機械等の仕入販売を中心としてビジネスモデルを構築しており、業界では国内トップの地位を占めております。
中外鉱業グループは3R事業(Recycle, Reuse, Reduce)で地球環境に貢献します。 |